受験資格 なし
受験料 6,150円
試験方法 筆記試験(マークシート+記述式)100分
受験レベル
単語数:2000程度
例文数:制限なし
手話学習期間:3年(240時間)程度

ろう者的手話(日本手話)または 難聴者的手話(日本語対応手話)の どちらかを使用して聴覚にしょうがいのある人と自由に会話ができる。専門分野を含む単語2000語を読み取ったり表現したりすることができる。
試験方法
映像の読み取り試験です。試験は4択で、マークシートを使用します。

@試験が始まると、手話がビデオの映像で流れます。映像は続けて2回流れます。


Aその手話を読み取り、問題用紙から解答を選びます。
 試験ビデオはそのまま続いているので、その場でマークシートに記入するより、問題用紙に○をつけておくといいでしょう。


Bビデオが終了すると、転記時間がありますので問題用紙に○をつけた解答をマークシートに転記します。


映像の読み取り試験です。手話を読み取り、文章にして書き取ります。

@試験が始まると、手話がビデオの映像で流れます。映像は続けて2回流れます。


A手話の文章を読み取り、解答用紙に記入します。
 手話を読み取りながら文章を書くのは難しいので、メモに単語や数字などを書いておくといいでしょう。※メモは問題用紙に設けられている場合と、別紙で配布する場合とがあります。


Bひとつの問題が終了すると内容をまとめる時間が設けられていますので、メモした内容を文章にしやすいようにまとめてください。


Cビデオ終了後、転記時間がありますので解答用紙に文章を清書してください。

 

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