受験資格 準1級合格者
受験料 11,000円
試験時間 実技 ディスカッション 35分程度/課題文表現 6分(本番)
※待ち時間は含まれません。
受験レベル
単語数:制限なし
例文数:制限なし
手話学習期間:3年(240時間)以上

相手に合わせ、ろう者的手話(日本手話)難聴者的手話(日本語対応手話)のどちらとも自由に表現したり読み取ったりすることができる。
ろう者の間で古くから使われている表現、社会の変化に伴い創作されている新しい表現についても理解している。
試験方法
手話でテーマにあわせてディスカッション(討論)を行います。

面接員がテーマを提示します。その内容について、4〜8人のグループでディスカッションします。討論の内容ではなく、手話の技能を見るためのものですので、なるべくたくさん発言してください。あまり発言がないと、面接員に質問される場合があります。
面接で文章の表現を行います。
2つの課題文のうち1つを日本手話、もう1つを日本語対応手話で、それぞれ指定された手話表現で表現します。

@順番がきたら、面接室に入る前に「課題文」が提示されます。それを見て表現方法を練習します。練習時間は6分間あります。

A実技は面接員と1対1で行います。自己紹介(受験番号と氏名)の後、面接員が課題文を提示しますので、2つの課題文を6分以内で表現してください。

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