災害時避難援護申請&手配申請 について
 当協会では、災害時に優先的な避難援護をご希望の方、試験会場や試験教室での特別な手配を必要とする方に申請をお願いしております。
 下記の項目をご覧いただき、申請フォームから記入のうえご提出をお願いいたします。
 なお、ご自身では手配の必要がないと思われる場合でも、ご本人様の安全と会場・スタッフ等の準備の都合で、手配を受けていただく場合もございますのでご了承ください。
 また、申請について迷った場合は当協会までお問い合せください。

A:災害時避難援護申請対象者
下記に該当する方 (参考:日赤災害時要援護者対策ガイドライン)
@肢体不自由者、知的・内部・精神・視覚・聴覚・言語しょうがい者
A認知症や体力的に衰えのある高齢者
B12歳以下の子ども
C日本語の理解が十分でない外国人
D一時的な行動支障を負っている、妊産婦や傷病者及び難病の方
B:手配申請対象者
上記Aに該当し、試験会場や試験教室での手配を必要とする方 

例)弱視、妊娠中、車イス使用、杖使用、医療的に目薬の点眼が必要など
災害時避難援護申請書について
・災害が起きた場合、安全な場所に避難するなどの一連の防災行動をとる際に、優先的に避難援護します。 
・受験票と共に黄色の「災害時避難援護カード」を送付しますので、受験中机の上に置いてください。
手配申請書について
・試験会場や試験教室での必要な手配をお知らせいただき、できるだけご希望にそった手配をします。
・受験票と共に赤色の「災害時避難援護カード」を送付しますので、受験中机の上に置いてください。
・災害が起きた場合、安全な場所に避難するなどの一連の防災行動をとる際に、最優先で避難援護します。
手配申請に当たってのご注意
・会場の都合上、ご希望の手配ができない場合もありますのでご了承ください。
・通常の近眼や老眼の方は手配申請は不要です。早めに会場に来て並ぶなどして、見やすい席をお選びください。
・試験中は音声のみの指示はなく、会場内も掲示物による案内をしています。聴覚しょうがいのみの方は手配申請は不要です。
・申請は受験回ごとに、毎回お願いします。




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