新・手話検定インストラクタ養成の開設に伴い、現行の手話インストラクタの資格について有効期間と更新方法が変更になります。

更新方法については下記のとおりです。
インストラクタの有効期限
2018年1月1日より、更新手続きを行っていただくと有効期間が5年間になります。



例】 有効期限が2018年4月30日の場合:更新後、有効期限は2023年4月30日に延長
    2017年10月31日の場合:更新後、2022年10月31日に延長(現在失効となっていても更新は可能ですが、有効期限最終日から5年の延長になります)


また、これまでは講師として活動時間が足りていなくても、スクーリングやレポートで更新が可能でしたが、2018年以降は1度のみ更新可、その後スクーリング・レポートでの更新はできなくなりますのでご了承ください。
講師活動を指定時間数されていた方は更新が可能です。
更新方法
★認定期間中に当協会からの依頼で、年間24時間以上 講師をしていた方
当協会からの依頼で、資格有効期間(2年間)内に48時間以上講師をしていた方は、有効期限から2ヶ月以内にその旨を協会にご連絡ください。確認の上、更新手続きをとります。
更新料などは必要ありません。
※お申し出いただいてから1ヶ月以上経過しても、新しい認定証がお手元に届かない場合、お手数ですが事務局までお問合せください。
★認定期間中に当協会からの依頼以外で、年間24時間以上 講師をしていた方
有効期限から2ヶ月以内に、手話インストラクタ認定更新申請書と認定期間中の具体的な活動場所・時間・内容を時系列に記載した活動報告書を提出し、更新の申請を行ってください。
更新に必要な活動時間のめやすは資格有効期間(2年間)内に48時間以上です。更新料などは必要ありません。

@更新申請書・活動報告書は下記のリンクからダウンロードが可能です。WORD・PDFの2種類がありますので、ご利用しやすい方をダウンロードまたは印刷して使用してください。

A更新申請書・活動報告書の記入を終えたら、メールに添付して送信、または印刷したものを郵送してください。

有効期限から2ヶ月以内に申請がなかった場合、資格は失効となりますのでご注意ください。

★認定期間中に講師をしていなかった方
レポートを提出していただきます。

スクーリング再受講料は10,000円です。
スクーリング終了後に新たに認定証を発行させていただきます。
インストラクタ有効期間終了から2ヶ月以内に、スクーリングの受講を希望する旨を事務局に申請してください。申請がなかった場合はインストラクタの資格は失効します。
※有効期間終了からスクーリングを受講し、新たな認定証がお手元に届くまでは、インストラクタ認定は無効になります。

※中級インストラクタの方が初級インストラクタに変更する更新方法は終了とさせていただきます。
更新方法を問い合わせる
また、新・手話検定インストラクタを受講される場合は割引で受講することができます。3月1日より開講予定となっておりますので、開講までに期限が終了する方はご連絡ください。
新・手話検定インストラクタを受講する(準備中)


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