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手話の話題についてもっと意見を交換したい!他の人ってどんな考えなの?
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  Re[1203][1202]: 日本手話検定試験
No.1206   [返信]
Name神田和幸
Date: 2008/10/12(Sun) 05:39
日本手話検定は消滅したようです。

> http://www.nihon-shuwa.com/index.html

はヒットしません。やはり偽物だったようです。

  Re[1204]: Re[10334]: とうとう。
No.1205   [返信]
Name神田和幸
Date: 2008/09/22(Mon) 11:25
しゅわびと染川様

詳しい解説をありがとうございました。

確かに他の手話の検定試験の実施には正直腹立たしい思いはありますが、争ってみても何の益もなく、自由競争社会なので自然淘汰されるでしょうし、お互いに切磋琢磨し技術とサービス向上に努めることが、お客様の利益になると考えています。

値上げも原材料の高騰でやむをえずという措置です。福祉世界では寄付や助成金をもらうのが当たり前という考えの方も多いのですが、助成金をもらって低価格というのは不当競争だと思います。そういう補助金漬けの農政がどうなったのか、考えてみてください。一時はよくても無理が生じると思います。

消費者にとっても安ければいい、というものではないと思います。

蛇足ですが、最近初めて花畑牧場の生キャラメルを食べました。類似品もあるようですが、誰の舌でもわかる差があります。
本物は食べてみないとわからないです。また食べ比べてみることも必要です。

  Re[10334]: とうとう。
No.1204   [返信]
Nameしゅわびと染川
Date: 2008/09/21(Sun) 20:45
Mail
> 受験料まで、値上げですねー。本当、身の回りの物があがるのでつらいよー。。こうなったら自ら節約に努めて、検定に望むしかないわ。

 チルチル、ミチルさん、節約してまでのご協力有難うございます(涙)。

 私から少し説明させて頂きます。

 手話技能検定試験の受験料は健全な運営と運営努力の中で受験生の皆さまに負担が少なくなるようにすでにギリギリに設定されております。ですので受験料を圧縮できる幅がないのが現状です。それでもスタッフ一同どこでコストダウンできるか常に検討努力改善しています。

 「健全な運営」についてご説明いたします。
 手話技能検定試験を開催するための運営スタッフはボランティアではありません。映像のろう者・聴者モデルをはじめ、会場運営のスタッフも社会相場の支払いをしています。ろう者のモデルも雇われる限り本来はモデル料として真っ当な報酬が支払われて当然です。これは質の高い試験運営をするためと共に、将来にわたり手話技能検定試験の運営を継続させるためです。赤字運営では試験を続けることはできません。たとえ手話普及が大切でも、だからといってボランティアで人件費を浮かせ、赤字運営でも当然では最終的に行き詰ることがわかっているからです。

 あわせて皆さまに提供している手話検定試験の質も、神田教授による専門的な言語学の理論と検定試験の技術論のもと、聴者・ろう者が協力して作成されています。特に2級・1級試験の面接試験は、ろう者の面接者は事前に打ち合わせあり、複数のろう者面接者が同じ手話表現と対応で質問できるように練習してもらっています。手話のできるろう者だからといって簡単に面接者になってもらっているわけではありません。また採点は主観的・恣意的な判断が入らないように、ろう者の試験者を含む10人弱の試験官による審査採点になっています。

 ですので採点にも非常に高い費用がかかっていますが試験採点の質を維持するために省略しておりません。(ここでもわかるように当協会は、よく非難される意見の「ろう者を無視」していることはありません。手話技能検定を応援するろう者がたくさんいることも付け加えておきます)。
 
 また手話技能検定は純粋に手話技能を審査しています。私は他の手話検定が目指す「ろう者とのコミュニケーション能力」は心の問題であり、検定試験で正確に計れるものではないと考えます。試験でろう者とのコミュニケーション能力が判定できるとすれば、どういう採点をしているのか逆に興味があります。手話技能検定はあくまでもろう者・難聴者とのコミュニケーションをとるための基礎技術である手話技能の向上を目指しています。技能ですから検定試験で計れます。ですので自信を持って社会に検定級の保障を手話技能検定協会がしてます。企業からの信頼が篤いのも、ただ一番最初に始まった手話検定だからというわけではありません。正確な審査技術が信頼を得ているわけです。

 社会には法律という社会常識・ルールがあります。「手話検定」は手話技能検定協会の登録商標です。手話を手話検定を通して社会的な評価を高めるため手話技能検定協会が努力して広めた固有名称であり、一般名称ではありません。当協会の5年に渡る運営による普及努力の成果によって手話検定の名称が広まり、特許庁から認可されたわけです。その認可した後に手話検定を批判していた他の団体が商標登録無視で勝手に使っています(しかも他団体のトップは弁護士です)。本来は法律的だけでなく道義的にもしていけない行為ではないでしょうか。当協会では同じ手話を普及する仲間として裁判で争いたくもなく、また受験料に跳ね返る裁判に余計な費用と時間・労力を使うこともしたくないため警告のみで裁判に訴えてはいません。皆さまはどう思いますか?また社会はどうみるのでしょうか?悲しいことです。

 また合格証はその団体の責任のある証明書・保障書になります。当然合格にも社会的な書式があり当協会も当然それに準じて作成されています。私は他団体の手話検定の合格証を見ましたがビックリしました。内容については他団体の責任なのでここでは指摘しませんが、もし手話技能検定合格者で他の検定試験の合格証も企業等に証明書として持っていく方がいましたら注意してください。書式を知っている方が見れば逆に失笑されてしまいます。

 他の手話検定は、受験したろう者を含む手話仲間からいろいろと報告があります。一つだけ説明しておかなくてはいけませんが、手話技能検定の級レベルと他の手話検定の級レベルは同一レベルではありません。試験方法はなぜか似ていますが(笑)、級レベルがまったく違います。情報から判断する限りは他の手話検定の級レベルが余りにも低いので取り扱いには注意してください。履歴書に書く場合は「手話検定○級」と省略せず、必ず「手話技能検定試験○級」と書いてください。(当協会としては他手話検定の級と混同されてしまい迷惑しております。)

 受験者の皆さまのご苦労の中で大切なお金を使って頂くわけですから、私たち当協会ではそれに答えるように最高レベルの手話検定試験を提供するように努力しています。また無駄な検定合格にならないように社会に信頼される検定の質を常に維持しており、自信をもって手話検定をご提供しております。
 以上のことからも手話技能検定の受験料の設定をご理解していただければと存じます。しかし今後も更なる手話技能検定の質の向上と受験料の適正化に努力をする所存です。ご意見・ご示唆がありましたら、当協会のメールにご連絡くださればご検討していきたいと思います。

 また手話検定が否定され手話検定は受けるなと命令されて受けていなかった方が、なぜか否定されていた手話検定が急に作られて解禁され、他の手話検定だけを受けろと進められているみたいです。それならば是非一度、腕試しと思って否定されていた手話技能検定試験にもチャレンジしてみてください。新しい手話の世界が広がると思います。

 よろしくお願いします。

  Re[1202]: 日本手話検定試験
No.1203   [返信]
Name神田和幸
Date: 2008/08/17(Sun) 13:30
> 日本手話検定という新たなライバルが出現しそうです。先方は手話検定が登録商標であることをごぞんじないようです。いずれ警告しなければなりません。

警告を出したのですが確信犯のようで、募集を始めました。

http://www.nihon-shuwa.com/index.html

この試験はやり方からして偽物商法です。HPの中身も矛盾だらけであり、すぐに消滅すると思いますが、その後、手話検定へのイメージが悪くなることが問題です。

全国検定といい、この偽物といい、手話検定は儲かっていると誤解されているのでしょうね。だからいずれ潰れると私は思います。共倒れにならないよう、当協会はがんばります。

  日本手話検定試験
No.1202   [返信]
Name神田和幸
Date: 2008/04/25(Fri) 17:57
日本手話検定という新たなライバルが出現しそうです。先方は手話検定が登録商標であることをごぞんじないようです。いずれ警告しなければなりません。
私個人としては、いろいろな検定が出てきてお互いに切磋琢磨し、受験者には目的によって選択できるような「自由市場」が理想です。
かといって、劣悪な商品が出て市場を混乱させるのには反対です。まだ何も情報がないのでコメントできませんが、情報をお持ちの方がありましたら、ぜひ教えてください。
私の知るかぎり、日本手話普及協会というNPOが現在申請中で認証後、そこが日本手話技能検定試験という紛らわしい名称で試験を目論んでいること、その提携講座が日本福祉教育学院という専門学校であることなどです。
日本手話普及協会の設立目的には試験実施がないので、違法だと思うのです。わざと書いていないのか、設立後目的変更するつもりなのか、無視するのかわかりませんが、いずれにせよ、資格試験という社会的責任のある行為をするには問題有りというのが私の見解です。

  有り難うございました。
No.1201   [返信]
Name金平糖
Date: 2007/11/24(Sat) 22:35
1200番 申し訳ありません。
削除したいのですが・・・間違って投稿するを押してしまいました。
すみません。

 神田先生

有難うございます。
私たちは、種をまいて育てるのが役目かなあ・・と思っています。
少しでも手話に興味をもって貰いたいです。

ただ、通訳となると・・・性格もあるのでしょうか?
通訳者として、向き不向きとあるのでしょうか?
最近、特にろう者にとっての通訳者!
ろう者が選ぶ通訳者!
時代の流れで・・・手話も通訳者もろう者も変わっていくのですね。

 

  Re[1198]: 有り難うございました。
No.1199   [返信]
Name神田和幸
Date: 2007/11/22(Thu) 19:09
金平糖さま

自らの仕事と後輩指導で大変ですね。

正直、こんな時は報酬の追加がほしいですね。
個人の善意に頼る通訳制度は早く改正しないとやる人がいなくなってしまうのではないかと心配しています。

  有り難うございました。
No.1198   [返信]
Name金平糖
Date: 2007/11/20(Tue) 23:02
神田先生
谷先生

有り難うございました。
様々な世界があって、様々な人がいて・・・
まだまだ、手話の世界を浸透するにはこつこつと進んで行くことですね。
まず、自分が自信もって意志を持ち続けること。
明日は、男女共同参画の通訳です。
「行列の出来る法律相談所」の住田弁護士の講演です。
早めに行って、通訳の事打ち合わせをしたいと思っています。

主催者の方が、今手話を教えている受講生(市役所)の方なので・・
少しは、理解して戴けている!と思っています。
初めての通訳者(勉強)もいますから・・・
2日間 夜に3時間ほど勉強してきました。
タイムテーブルがあるといいですね。
それに・・・司会のレジメがあれば・・なお良いですね。
明日、手話通訳デビューの方がいますので・・初心に返ったつもりで
一緒に、頑張ってきます。
明日は、3度だとか・・・!
暖かくして、お休み下さい。
色々と、ご指導お願いいたします。







  Re[1196]: お疲れさま!
No.1197   [返信]
Name神田和幸
Date: 2007/11/16(Fri) 11:54
金平糖様

お疲れさまでした。NHKの職員といえど「世間」の一部です。
みんなが福祉や手話に理解がある訳ではありません。やはり事前に綿密な打ち合わせをし、こちらの要求を主張すべきと思います。TV局相手だとつい弱気になってしまうのは一般人としてやむをえないですけど。

カメラマンは「絵」のことしか考えないのが普通です。しなくてもいいパン(横流し)やアップ、引きなど「飽きない」映像作りのみに関心があります。それはプロとしてしかたないです。しかしこちらも手話のプロとして主張し現場で対立するのはしかたないです。それを調整するのがプロデューサの役目です。

私も以前、ドラマの収録に立ち会った時、聾者役が口を閉じて手話だけのセリフがあったので、本物の聾者は声を出すし手話に併せて口形があることを説明しました。その声は聾的なので、それを練習してもらいドラマでは発声してもらいました。結果として
聾者からは「自然な口の動き」と評してもらえました。
リアリティとはこういうことだと思います。プロデューサはそれをわかったのではなく、本筋にあまり関係ない端役のことなのでもめて時間をとられたくなかっただけだと思います。そして聾者からどのような反応があったかも関心がなかったと思います。
しかし作品として残る以上、関係者としてはリアリティに拘る、それが職人魂ではないでしょうか。小道具の時代考証、衣装などそれぞれのプロが裏方として参加している作品は良い作品だと思っています。

  お疲れさま!
No.1196   [返信]
Name谷 千春
Date: 2007/11/15(Thu) 08:52
Mail
URLhttp://www.ne.jp/asahi/tora/valley/
金平糖さんへ

収録お疲れさまでした。(メールもいただいていたのにスミマセン)

もちろん一番の問題は事前打ち合わせが足りなかったことかも知れませんが、ただNHKの職員だから福祉に、そして聴覚障がい者の問題に理解があるという訳では(残念ながら)ありません。
私も以前、福祉番組で耳の聞こえない人のインタビューを収録したときに、カメラマンがときどきその人の顔のアップを取るのです。でも手が映っていないとその人が何を言っているかわかりませんね。健聴者で言えば音声が入っていないのと同じになります。それでもずっと上半身だけを写しては映像に変化がないということでカメラサイズをときどき顔のアップに変えられてしまいました。何回かお話ししたのですがわかってもらえなかったことがあります。

ただ、100%ではなかっとしても現場で私たち手話通訳者が頑張ることで少しは理解を広められる、またその番組を見ることによって多くの人に伝えられるという面があると思います。ですから頑張ったことは無駄ではないと思いますよ。
いろいろと大変なようすでしたが、本当にお疲れさまでした。

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